マグネシウムがあなたの体に必要な理由
現代人の多くが知らないうちに陥っている「隠れマグネシウム不足」。
日本人の食生活や土壌の変化により、食事からのマグネシウム摂取量は昔に比べて大幅に減少しています。
マグネシウムは体内で300種類以上の酵素反応に関与する必須ミネラルであり、「栄養療法の基本の『き』」とも呼ばれています。
不足すると現れやすいサイン:
- 疲れやすい・疲労が抜けない
- 足がつる(こむら返り)
- 肩こり・筋肉の緊張
- 睡眠の質が悪い(寝つきが悪い・中途覚醒)
- イライラ・不安感・気分の落ち込み
- 頭痛・めまい
- 便秘・血圧の上昇傾向
これらは「加齢」や「ストレス」のせいだと諦めがちですが、実はマグネシウム不足が根本原因となっているケースが非常に多いのです。
当院のマグネシウム療法について
当院では、オーガニックサイエンス社が開発した高品質なマグネシウム製品を活用し、安全かつ効果的にマグネシウムを補給するアプローチを提供しています。
主な方法:
1. 経皮吸収型マグネシウム(マグバーム / マグクリーム)
皮膚から直接吸収させるクリームタイプ。内服と異なり胃腸への負担が少なく、即効性を感じやすいのが特徴です。
日本オーソモレキュラー医学会推奨製品としても認定されており、医療機関300施設以上で採用されています。
2. 高吸収リポソームマグネシウム(マグリポ)
リポソーム化技術により吸収率を飛躍的に高めた液体サプリメント。飲みやすさを追求した製剤です。
3. 点滴療法との組み合わせ(必要な場合)
マグネシウムを直接血液に入れる高濃度マグネシウム点滴も、症状に応じてご提案可能です。
期待できる主な効果(オーソモレキュラー栄養療法の観点から)
- 筋肉の緊張緩和・こり・つりの改善
- 睡眠の質向上(寝つき・熟睡感)
- ストレス耐性・メンタル安定のサポート
- エネルギー産生の向上・疲労回復
- 自律神経のバランス調整
- 血流・血管の健康維持
※効果には個人差があります。
日本オーソモレキュラー医学会会長・柳澤厚生先生も「マグネシウムが不足すると他の栄養素のパフォーマンスが発揮できない」と述べており、栄養療法の土台として非常に重要視されています。
主なリスク・副作用について
当療法は天然由来成分を主とした安全性の高いアプローチですが、以下のような主なリスクや副作用の可能性があります。事前のカウンセリングで個人の体質を確認し、適切に実施します。
- 経皮吸収型製品(マグバーム等)の場合:皮膚に塗布するため、稀に皮膚刺激(かゆみ、発赤、違和感)が生じる可能性があります。アレルギー体質の方や敏感肌の方は、少量からお試しください。使用中に異常を感じたらすぐに中止し、医師に相談してください。1歳未満の新生児への使用は推奨されません。また、妊婦の方はラベンダー含有製品の使用を避け、医師の指導のもとでお使いください。
- 内服型製品(マグリポ等)の場合:過剰摂取により下痢、吐き気、腹痛などの消化器症状が出る可能性があります。推奨量を守ってください。
- 点滴療法の場合:稀に低血圧、心拍数の変化、注射部位の痛みが生じる可能性があります。腎機能障害や心臓疾患のある方は事前に医師に相談が必要です。
- その他の注意:マグネシウムは必須ミネラルですが、過剰になると腎臓への負担が増す場合があります。持病のある方や服薬中の方は、必ず医師に相談してください。天然成分のため製品の分離が発生する可能性がありますが、品質に問題はありません。
これらのリスクは一般的に低く、適切な使用で回避可能です。詳細は初回カウンセリングでお伝えします。
費用について
当療法は自由診療となります。
- 経皮吸収型マグネシウム(マグバーム): 4800円
- 経皮吸収型マグネシウム(マグクリーム+CBD): 7800円
- 高吸収リポソームマグネシウム(マグリポ) : 8600円
- 高濃度マグネシウム点滴 : 11000円
ご利用の流れ
- 初回カウンセリング(問診・症状チェック)
- マグネシウム不足の可能性評価
- 最適なマグネシウム補給プランご提案(リスク・費用説明含む)
監修・参考情報
- オーガニックサイエンス公式サイト:https://organicscience.jp/
- マグバーム公式:https://mgbalm.jp/
- 日本オーソモレキュラー医学会推奨製品認定(マグバーム)
- 関連インタビュー:柳澤厚生先生(国際オーソモレキュラー医学会会長)によるマグネシウム解説
まとめ
「疲れやすい」「なんだか調子が上がらない」を感じている方は、
一度マグネシウムの状態を見直してみませんか?
当院スタッフが丁寧にご案内いたします。
ご予約・ご相談はお電話でどうぞ。









